もはやスポーツ!雪合戦を全力で楽しみませんか

雪合戦は遊びからスポーツへ

本能として雪は人間や動物達を魅了する

子ども達に限らず大人になっても、雪で遊ぶことが楽しいものです。 特に年に数回しか雪が降らない地域では、雪による交通機関の乱れや交通渋滞による通勤時の混乱とは裏腹に、子ども達は雪で遊ぶことにわくわくします。 慣れない雪に気をつけて楽しく遊びましょう。

昔からある世界共通の遊びの雪合戦

数ある雪遊びの中で、雪合戦ほどポピュラーなものはないでしょう。雪があれば容易に思いつく遊びであることは、昔の文献からもうかがい知れます。 約束事をきちんと決めて、みんなで楽しく遊びましょう。子ども達は夢中になりがちですので、大人を含めて寒さやしもやけには十分注意しましょう。

雪で遊ぶことは楽しい

小さい子に限らず人間は雪が降ると、何だかはしゃぎたくなります。不思議なことに人間に限らず多くの動物達も、雪が降るとはしゃいでしまいます。
誰もが一度は口にする童謡の歌詞にもあるように、雪が降ると普段見慣れた風景が、見慣れない風景に一変するからでしょうか?猫は別として犬を始めとした動物たちも、大喜びで真っ白な雪の中で走り回ります。
一体どうして雪は人間を含めた動物達を魅了するのでしょうか?
人間を含む動物の「遊びたい」という気持ちが、雪と結びついているからではないでしょうか?雪を新しいおもちゃだと思って、転がり回ったりわざと落っこちるようなことをします。そして雪を使って遊びたいと思うのは人間も当然同じです。
またいきなり普段とは違った雪に覆われた環境を目にすると、最初は恐る恐るだった動物達は、好奇心が芽生え新しい感覚で目の前の環境に接しようという気になるのでしょう。
それと雪と触れ合うのは単純に気持ちがいいと感じる動物もいます。雪は冷たいかもしれませんが、雪の中で楽しそうに転がり回る犬やパンダの映像はよく目にします。
もっとも動物がはしゃぐのは、雪が降るのが本当に珍しいときとか久しぶりの時だけで、長い冬の間何度も雪が降るようなところでは、雪で改めて興奮するようなことはあまりありません。それは人間の場合も同じことです。
それでも雪を使って遊びたいという本能は、不思議なことに人間を含めた動物に元から備わっているように思われます。

スポーツとしての雪合戦の広まり

大人にとって雪は必ずしも嬉しいものではありませんが、子どもの頃雪が積もったら誰もがやったであろう雪合戦。今では大人も交えたスポーツにもなってるのです。 競技とか協会と言った形式的なことにとらわれず、投げるという子どもの運動効果も、雪合戦をする上ではあるのではないでしょうか?